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「英ナビ」の「英検級かんたん測定」がちょこっと勉に使える

英語学習方法
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英語検定、受けた事ありますか?

私が最後に英語検定を受験したのはもう、20年以上前です。

先日息子が受けてきた英検Jr.の成績表を見たのがきっかけで英語検定協会のホームページにアクセスしたんです。

あれからだいぶ時は経ちましたが、変わらず英検=英語検定は存在しているようです。

で普段はオンライン英会話のレッスンをしている私ですが、懐かしの英検がちょっと気になったので、英語検定の公式サイトをのぞいてみました。

そのサイトの中に「英検級かんたん測定」なるものを発見。

気になったので早速ポチってみました。

英ナビの英検級かんたん測定はこんな感じ

英検級かんたん測定は英語の単語・熟語の問題と、文章の穴埋め問題がランダムに出されて、全て4択問題です。

英語の単語・熟語の問題が48問、文章の穴埋め問題が20問でした。

4択で制限時間も単語で10秒、文章穴埋めで20秒なので分からなければ問題は、分からないを選んで、サクサク解いていきましょう。

ゆっくり回答しても15分程度で終わる測定で、全て解答し終わると結果がすぐに出てきました。

測定の結果は、英単語・熟語と文法の2つそれぞれにおいてアナタが今、色々な試験のどのレベルに相当するのかが分かります。

  • 英検の階級
  • TOEICのスコア
  • TOEFLのスコア
  • CEFR(セファール)レベル※
    ※Common European Framework of Reference for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠)の意味でヨーロッパで使われている、外国語学習状況の評価に使われるポピュラーなガイドラインの事。

私の結果は英単語・熟語が英検1級レベル(TOEIC900点以上)、文法が英検2級レベル(TOEIC550点以上)と診断されました。

実際に私が保持している記録は、英語検定2級・TOEIC780点です。

この結果の感想についてはのちほど触れていきます。

出題はアナタのレベルに合わせて変わる

1度測定を終えて結果が出たあとに、試しにもう1度測定をしてみました。

最初は「あれ、同じ問題しか出ないのかな。」と思い進めてみると少しだけ違う問題が出てきます。

でもほとんどは先ほどと同じ問題で、測定結果も変わらなかったので、もう1度チャレンジ。

今度はわざと全問「わからない」で解答してみます。

すると、進めていくうちに問題がどんどん簡単な内容に変わっていきました。

つまり、「分からない」と解答したり間違えたりするたびに機械が自動的に、その人のレベルに合わせて問題を変えてくるという事です。

なるほど、これならその時の自分のレベルに合った測定ができますね。

英検級かんたん測定の受け方

英検級かんたん測定の受け方は日本英語検定協会の公式サイトから入ります。

公式サイトのホーム画面右上の、「英ナビ」をクリックして

英ナビのページ右側にある「英検級かんたん測定」をクリック。

すると測定が始まります。

英ナビのサイトは無料で会員登録する事もできますが、こちらの英検級かんたん測定は、英ナビの登録をしなくても受ける事ができます。

10分程度で終わるので、測定が目的じゃなくてもちょっとした勉強にも使えますね。

測定結果についての私なりの感想

今回、英検級かんたん測定を受けてみた私の結果はこちらです。

英単語・熟語⇒英検1級レベル(TOEIC900点以上)
文法⇒英検2級レベル(TOEIC550点以上)

単語は中学~大学での学校の授業の積み上げが、最近のオンライン英会話レッスンによってよみがえってきた結果でしょう。

文法が弱いのは、社会人になってからまったく英語を学習していないからだと思います。

でもこの英語の単語・熟語の結果だけで英検1級は受かりません、絶対に。

なぜならこの測定で分かるのは、英語を読解する力であって、聞いたり話したりする力は測定していないからです。

やっぱり私に必要なのは、英語のスピーキング能力なんだとこの測定を受けてみて改めて分かりました。

まとめ

今回は、日本英語検定協会のオンライン英語学習サービス「英ナビ」のサイトから「英検級かんたん測定」をやってみた結果や感想について書いてみました。

誰でも、わずらわしい会員登録もなく今のアナタの英語力を簡単にチェックできるのはいいですよね。

そして測定はもちろんの事、10分程度でちょっとした英語の勉強にも使えるなと思いました。

アナタの今の英語力チェックに、そしてちょこっと英語学習にぜひ、「英検級かんたん測定」をおすすめします。

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